【スクエニ大改革!チギュアー!】「量から質」へ!3年間で再起動!桐生社長が語る新中期経営計画とは?

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ITニュースブログ記者 bbr6号です!

皆さん、ご飯食べたっけ?チギュアー!

スクエニが、大改革に乗り出すチギュアー!

2024年3月期決算と新中期経営計画を発表したんだけど、内容がスゴイんだチギュアー!

bbr6号も、思わず「チギュアー!」って叫んでしまったチギュアー!

早速、詳しく見ていくチギュアー!

1. スクエニ2024年3月期決算

まず、2024年3月期決算の業績を見ていくチギュアー。

売上高は3563億4400万円で前年同期比3.8%増、営業利益は325億5800万円で26.6%減、経常利益は415億4100万円で24.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益は149億1200万円で69.7%減となっているチギュアー。

デジタルエンタテインメント事業は、HDゲームのヒットタイトル発売により増収となったものの、開発費や広告宣伝費の増加、コンテンツ評価損の増加などで営業損失が拡大したチギュアー。

MMO事業は減収減益、SDゲーム事業も既存タイトルの弱含みなどで減収減益となったチギュアー。

出版事業は、TVアニメ「薬屋のひとりごと」の大ヒットにより増収増益となったチギュアー。

2. 新中期経営計画「さらなる成長に向けた再起動の3年間」

売上高・営業利益目標とも未達成だったことを踏まえ、新中期経営計画「さらなる成長に向けた再起動の3年間」を発表したチギュアー。

この計画は、以下の4つの戦略を柱としているチギュアー。

1. デジタルエンタテインメント事業の開発体制最適化による生産性向上

「確かな面白さ」をお届けする「量から質」への転換を掲げ、社内開発体制を刷新して内製開発力を強化するチギュアー。

BU制(事業部制)を廃止し、開発機能に重心を置いた一体運営型の組織体制を導入するんだってチギュアー!

さらに、「個」のクリエイティブと「組織」のマネジメントが調和した開発推進体制への転換も目指すチギュアー。

2. 顧客接点強化による収益獲得機会の多様化

HDタイトルは、任天堂プラットフォーム、PlayStation、XboxやPCを含むマルチプラットフォーム展開を強力に推進するチギュアー。

SDタイトルは、iOS/Androidに加え、PCなどのローンチも選択肢として検討するんだってチギュアー!

PCユーザー獲得にフォーカスした各種取り組みも推進するんだってチギュアー!

3. 経営基盤の更なる安定化に向けた各種施策の導入

ヨーロッパとアメリカ両拠点の組織構造の見直しをしつつ、ロンドン開発拠点の機能強化を行うチギュアー。

4. 成長投資と株主還元のバランスを勘案したキャピタル・アロケーション

3ヵ年累計、最大1000億円の戦略投資枠を設定するチギュアー。

3. 新中期経営計画への期待

桐生隆司社長のもと、大々的な改革案を打ち出したスクエニ。

日本のゲーム業界を代表する会社として、これからも同社のエンタテイメントに期待したいチギュアー!

bbr6号も、今後のスクエニの動きに注目していくチギュアー!

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